冬の洗濯物対策に買った「boltz デシカント式除湿機 リカント」レビュー。オシャレ・速乾・値段も手頃な優秀家電。

冬や寒い時期は洗濯物がなかなか乾かなくて困りますよね。

晴れていても気温が低かったり雪や雨が続いたりして、部屋干しする日が増えませんか?
部屋干しの時間を短縮してニオイの発生を防ぐには、除湿機がオススメです。

私が少し前に購入した「boltz デシカント式除湿機 リカント」を使ってみたところ、乾かす時間を大幅に短縮し部屋干しのニオイも解消できたので、今回はそのレビューをお届けします。

私が「boltz デシカント式除湿機 リカント」を購入した理由。

きっかけは先代の除湿機の故障

私が住んでいる地域では、冬や寒い時期は雪や雨の日が多くて洗濯物がなかなか乾きません。
そのため、寒い時期はいつも除湿機を使って洗濯物を乾かしています。

ところが、約10年間使った先代の除湿機が故障してしまったのです。

あわてて買い替えることにしました。

除湿方式はどれを選ぶ? 冬や寒い時期に使う私が選んだのは「デシカント式」。

除湿機といってもたくさんの種類があり、いざ選ぶとなるとどれにしたらいいか迷ってしまいますよね。

除湿機には湿気を取る方法(除湿方式)の違いにより、コンプレッサー式デシカント式ハイブリッド式の3つの種類があります。

ざっくり言うと…
★コンプレッサー式は空気を冷却して除湿。
電気代が比較的安いが、気温が低い環境での除湿が苦手。
★デシカント式は乾燥剤で湿気を吸着して除湿。
電気代が高いが、気温が高くても低くても除湿能力は変わらない。
★ハイブリッド式は上記2つの特徴を併せ持つタイプで、年中快適に安定して除湿できる。

冬などの寒い時期に除湿機を使いたい我が家は、デシカント式の除湿機を選びました

除湿方式以外の条件も大事。

除湿方式の他に、以下の2つの条件を満たしてくれていたことも、「boltz デシカント式除湿機 リカント」の購入理由として大きかったです。

  • 水を貯めるタンクの容量
    (私は重いタンクを運ぶのが嫌なので、容量2リットルほどのものを探していました)
  • 風の吹き出し口が自動で動く「オートフラップ機能」つき
    (一定時間ごとに、手動で風向きを変えに行くのが面倒なので。。)

「boltz デシカント式除湿機 リカント」のレビュー。

モノトーン配色でシンプルな外観

「boltz デシカント式除湿機 リカント」を右側面から見た写真。

冒頭の写真は左側面~正面を撮ったものですが、モノトーンの配色になっていて、どの角度から見てもシンプルな外観です。

大きさは高さ約50センチ、幅約35センチ、奥行きが約18センチ。
比較的コンパクトなサイズです。

操作部分もモノトーンで統一し洗練されたデザイン。

「boltz デシカント式除湿機 リカント」操作部分の写真

本体上部の写真。
左側の黒いところが操作部分、右側が風の吹き出し口で自動で風向きを変える「オートフラップ」になっています。

操作部分のボタンについて上から順にご紹介すると、

  1. イオンボタン
    イオン発生器を起動させるボタンです。
  2. タイマーボタン
    タイマーを設定することができます。
    (1・2・4・8時間から選択可)
  3. 首振りボタン
    風の吹き出し口を自動でスイングしながら運転します。
    (オートフラップ機能)
  4. 湿度ボタン
    好みの湿度を選んで設定し、設定湿度より低くなると自動で運転を停止。
    設定湿度より湿度が高くなると自動で運転再開します。
    湿度を設定せず連続運転をすることもできます。
  5. 風量ボタン
    吹き出し口から出る風の強さを設定します。
    (HIGH・MEDIUM・LOWの3段階)
  6. 電源ボタン
    電源ON/OFFを切り替えます。

また、満水時に光る「満水ランプ」もこの操作部分に配置されています。
デザイン性が高いだけではなく、ボタンのイラストが分かりやすいので直感的に操作できます。

容量2.0リットル、フタ付きのタンクで排水時の持ち運びがラクラク!

タンクは左側面の下部から引き出すようになっています。

容量は2.0リットル。
10月下旬の日中の気温15~20度の状態で、水を捨てる頻度は朝と夜の1日2回ほどです。

タンクが満水の状態で持った感じは、図鑑2冊ほどの重さ。
これなら2階の洗濯物干し場から1階まで、楽に水を捨てに行けます。

このようにフタが付いているので、排水時の持ち運びで水面がいくらか波打ったとしても、そう簡単にはこぼれません

フタをしたまま排水用の穴(写真左奥)から水を捨てることができるのでとっても簡単。
タンクの汚れが気になってきたときは、フタを外して水洗いできます。

フィルターのお手入れが簡単。

本体の左側面にフィルターがあります。
フィルターのお手入れは2週間に1回が目安。

お手入れするときにはツマミを持ってパカッと開くと、フィルターとフィルターカバーが外れます。
フィルターの着脱がすごく簡単!

「boltz デシカント式除湿機 リカント」フィルター周辺の写真

【A】本体の吸い込み口、【B】フィルター、【C】フィルターカバー
この3箇所のホコリを掃除機できれいに取り除きます。

きれいになったら、フィルターとフィルターカバーを除湿機本体に取り付けます。

除湿機フィルター掃除前と後の比較写真

こちらはフィルター掃除前(左)と掃除後(右)の写真。
けっこうホコリが付くんですね~。
目の細かいフィルターでホコリをしっかりキャッチしてくれているのがわかります。

「boltz デシカント式除湿機 リカント」を買って、洗濯物が乾く速さが格段にアップした!

10月中旬の気温がガクンと下がったタイミングで、先代の除湿機が壊れてしまいました。

それからしばらくは、除湿機ナシで部屋干しをしていたのですが、これがなかなか乾かない。
干してから2~3日が過ぎてもまだ洗濯物が湿っている、なんてこともよくありました。

しかし「boltz デシカント式除湿機 リカント」を使うようになってからは、洗濯物が乾くスピードが大幅にアップ!
毎日、朝・晩2回の洗濯も可能になりました。

まだ10月なので、冬の本格的な寒さが始まれば乾く速さはもう少しゆっくりになるかもしれませんが、このデシカント式除湿機があれば「2~3日待っても乾かない」なんてことはほぼ無いでしょう。

寒い季節の洗濯物干しに、ガンガン活用していくつもりです!

まとめ

いかがでしたか?
今回は「boltz デシカント式除湿機 リカント」のレビューをお届けしました。

寒い季節の部屋干しは、なかなか乾かないしニオイも気になりますよね。
こんな悩みも、低い気温でもしっかり除湿できる除湿機を使えばズバッと解決できます。
気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。

「boltz デシカント式除湿機 リカント」の購入はこちら
(私は楽天ショップ LOWYAさんで購入しましたが、10月30日現在は 売り切れとなっているみたいです。)

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