忙しいママ必見!連休中の子どもの昼ごはんがラクになる手抜きワザ5つ。

夏休みや冬休み、春休みにゴールデンウイーク……
子どもの連休中に、毎日3食作り続けるのは地味にツラいと思いませんか?

私は料理をするのが嫌いなので「外食したい」というのが本音です。
でも、外食ばかりだと出費がかさみます。

そこで今回は、料理嫌いの私が実践する「連休中の昼ごはんをラクに作る方法」をご紹介します。

【手抜きワザ1】手抜きでも美味しい昼ごはんなら、まずは麺と丼を取り入れよ!

「麺」と「丼」の良さは何といっても、1つの器でドーン!とボリュームのある昼ごはんを提供できることです。

楽に作れて子どもも満腹になれるメニューが多いので、試してみない手はありませんよ。

子どもウケが良い麺類は、手軽に素早く作れるお助けメニュー。

うどんや焼きそば、ラーメン、パスタなどといった麺類を好きな子どもって、実はけっこう多いです。

麺類は調理に時間がかからず、物によっては味付けも添付の調味料(ソース、スープなど)にお任せできるので楽ちん。
あれこれ迷わず作れるのは本当に助かります。

夏休み中であれば、素麺や冷やし中華も手軽でヒンヤリと美味しいですよ。

丼ぶりの具は、前日の夕飯のメインおかずをリメイクする。

丼ぶりなら主食がご飯になるので、麺類と比べて腹持ちが良くなります。
腹持ちが良いイコール、子どもから「ママ~お腹すいた!おやつちょうだい」とコールされる回数が若干減るわけです。

節約できて楽ちんな丼ぶりメニューなら、前日の夕飯のおかずをリメイクするのがオススメです。

リメイクといっても、我が家の場合はほとんどそのまま。
丼ぶりに盛ったご飯の上に具になるおかずをドーンと乗せて、薬味などのトッピングをふりかけるだけです。

コツは、前日の夕飯を作るとき、おかずを多めに作っておくこと。
これだけでOK!カンタンですよね。

ちなみに、これまで丼ぶりの具として好評だったのはこんなおかずです。

  • マーボー豆腐、マーボー茄子
  • 八宝菜
  • とんかつ(卵でとじてカツ丼に)
  • 焼肉
  • すき焼き風煮
  • 唐揚げ

意外と何でも使えるので試してみてください。

【手抜きワザ2】ちょい足し食材と優秀調味料で「ワンパターンな昼ごはん」を卒業!

料理が苦手だと連休中の昼ごはんがワンパターンになりがち。
なんとなく「昼ごはんがマンネリ化しているな」と思ったときは、手軽なちょい足し食材とお助け調味料に頼ってみましょう。

味・雰囲気ともにガラリと変わって、また新鮮な印象になりますよ。

お助け食材1. とろけるチーズ

食べ慣れた定番メニューも、チーズ1つで大変身!
見た目よし、食べてよしの絶品メニューに早変わりします。

たとえば、

  • カレーライスにとろけるチーズを乗せて焼けばトロトロの「焼きチーズカレー」
  • 余ったポテトサラダをホイルカップに入れて、とろけるチーズを乗せて焼けば「小さなポテトグラタン風」
  • オムライスにチーズを入れればトロトロの「チーズオムライス」

といった具合に、普段のメニューが少しだけ豪華になりますよ。

特にチーズ好きな人はぜひ試してみてください。

お助け食材2. 温泉卵

温泉卵を作って冷蔵庫にしのばせておくと、昼ごはんのときに超便利です。

手軽なランチメニューとして先ほどご紹介した「麺」「丼」とも相性抜群!
上に乗せるだけで見た目も豪華に、味も美味しくなりますよ。

生卵よりも幅広くいろいろな料理にトッピングできるのでオススメです。

お助け食材3. 冷凍食品

「あと1品」が物足りないときにぜひ使いたいのが冷凍食品。

餃子・シュウマイ・ハンバーグ・揚げ物などのガッツリ系おかずから、ブロッコリーや枝豆など付け合わせにも最適な野菜まで様々な種類があります。

「メインのおかずは作っても、副菜や付け合わせまで作る気力は無いわ…」
というときは、冷凍食品を活用するのも良い方法です。

お助け食材4. 海苔、かつお節、乾燥わかめなどのトッピング

海苔・かつお節・乾燥わかめは、幅広いメニューにトッピングできて豊かな風味を楽しめます。

特に「麺」「丼」「汁物」などとの相性がいいので、連休中の昼ごはんでも活躍してくれること間違いなし!

たとえば普通のラーメンでも、薬味やトッピングの種類が変わるだけで随分と印象が変わります。

具が少ない即席の味噌汁でも、乾燥わかめを1つまみ入れるだけで満足度は大幅にUP!

ぜひ活用してみてください。

優秀調味料を常備して、味付けの手間と悩みにサヨナラしよう。

日常的に料理をしている人なら「自分にとって使い勝手の良い調味料が何種類かある」という人も多いと思います。

「あれこれ考えなくても、コレを入れるだけで味が一発で決まる!」

「味付けで迷ったら、とりあえずコレ!」

そんな時に使っているあの調味料です。
連休前は在庫をチェックして、これらの調味料を切らさないようにします。

私の場合は、めんつゆ・焼肉のタレ・中華だし・ごま油・ポン酢などが欠かせません。

手軽に使えるのに味は超本格的な中華調味料「創味シャンタン」の記事はこちら。

CMで見た創味シャンタン粉末タイプを使ってみたよ!味はどう?どんな料理に向いてる?
テレビCMのあのセリフ「便利なチューブと、お得な缶カン」でお馴染み、創味シャンタン。我が家では500g入りの缶を冷蔵庫に常備していま...

【手抜きワザ3】食材を冷凍するときは、用途別にカット・袋分けしておく。

料理をするときに、意外と時間がかかるのが材料の下準備。

野菜などの食材をあらかじめ切って冷凍しておけば、素早く昼ごはんを作れます。

そこで特に意識したいのは、切った食材の保存方法。
食材を冷凍するときは、下の写真のように、肉、にんじん、油揚げ、枝豆、といったように種類別に冷凍するのが定番ですよね。

食材別に冷凍するだけでも時短になりますが、ここでもう一工夫。
昼ごはんでよく作るメニューがあれば、そのメニューに合わせた組み合わせで冷凍するのです。

例えば、下の写真は我が家で休日の昼ごはんによく作る「焼きそば」や「ナポリタン」の具を冷凍するときのもの。

ピーマン・にんじん・玉ねぎ・ソーセージを細長く切ってミックスしちゃいます。

焼きそば・ナポリタンの具をカットして冷凍する写真

ちょうどスーパーやコンビニなどで売っているカット野菜の「野菜炒めミックス」を冷凍するみたいな感じですね。

1袋開けるだけですぐに調理開始できるので「料理めんどくさいな~」っていう心理的な負担も軽くなります。

【手抜きワザ4】昼ごはんは、昼に作らなくてもいい。

朝ごはんを作って食べさせて片付けて、しばらくしたらまた台所に立って昼ごはんを作る…

料理嫌いの私は、連休中にこうして何度も台所へ行くのが最高にダルいのです。

そこで考えたのが、朝ごはんと一緒に昼ごはんも作ってしまうこと。
昼に食べるお弁当を、朝作るのと同じ発想です。

レンジ対応の弁当箱やフタ付きのランチプレートに盛り付けて、冷蔵庫に入れておけば、お昼にはレンジで温めるだけで食べられますよ。

特におすすめなのはフタ付きのランチプレート。
冷蔵庫に入れるときや食器棚に収納するときに、積み重ねができるタイプを選ぶと便利です。

【手抜きワザ5】冷凍食品の進化形。レンジで温めるだけのワンプレートメニューがすごい!

オーマイよくばりプレートの写真

「あぁ、連休もう疲れたわ。外食する元気すら残ってない…」
「今日はぜんぜん時間がないの!」
っていうときにぜひ活用したい、進化系冷凍食品。

レンジで加熱するだけで献立まるごと完成しちゃうという、すごい冷凍食品があるんです。

写真の「オーマイ よくばりプレート」は、近所のドラッグストアで300円くらいでした。

オーマイよくばりプレートの写真2

電子レンジで加熱するだけで、アツアツ、トロトロのランチが出来上がり!

(実際に食べてみて私と小学生の子どもたちは満足できましたが、夫には量が足りなくてすぐにお腹が空いてしまったようです。)

たまにはこういう便利なものに頼ってみるのもアリだと思いますよ~。

急いでるときは避けて。簡単なわりに時間がかかる昼ごはんメニューとは?

作るのはとても簡単なのに、完成して食べるまでに意外なほど時間がかかってしまう昼ごはんメニューがあるんです。

それは「お好み焼き」。

材料を切って生地と混ぜて焼くだけ、というシンプルな料理ですが、焼き時間はそこそこかかります。実際、多くのお好み焼き店が、この焼き時間が原因とみられる回転率の低さに悩んでいるのだとか…

お好み焼きの焼き時間は、目安としては両面あわせて10分ほど。
ぶ厚かったり、火の通りが遅い具材が入っていたりすればそれ以上になることも。

さらに、それを人数分繰り返すとかなり長い時間になってしまいます。

お好み焼きを作るなら、時間を十分にとれるときにしましょう。

まとめ

今回は、連休中の子どもの昼ごはんを楽にする方法をご紹介しました。

ゴールデンウイークなどの大型連休や、夏休み・冬休み・春休みといった長期休暇中の昼ごはんに困ったときに、ぜひ参考にしてみてください。

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