お惣菜の焼き鯖を簡単アレンジ。さっぱり甘酢ダレで魚嫌いの子どもも喜ぶ味に!

鯖のイラスト

我が家の子ども3人のうち2人が嫌いな魚、それは鯖です。青魚独特の脂の味が苦手みたいで、献立に鯖が登場するといつも苦しみながら食べています。

そんな子どもたちにも鯖を美味しく食べてもらいたくて、今回は鯖のアレンジレシピを考えました。お惣菜の焼き鯖を使うので、とても簡単に作れて味もサッパリ。時間がないときにも楽ですよ。

焼き鯖をさっぱり甘酢ダレでアレンジ。簡単すぎる作り方をご紹介。

材料(作りやすい分量)4人分

焼き鯖アレンジレシピの材料

  • 焼き鯖(切身。お惣菜でOK)  4切れ
  • 片栗粉 適量
  • サラダ油 適量
  • ポン酢 4分の1カップ
  • 水 4分の1カップ
  • 砂糖 大さじ1
  • 長ねぎ 2分の1本(千切りにしておく)
  • ごま油 小さじ1

作り方

ポン酢・水・砂糖・長ねぎを鍋に入れて火にかけます。煮立ったらすぐに火を止めて、ごま油を加えます。あっという間にサッパリ甘酢ダレの出来上がり!

調味料とネギをフライパンで煮立てている写真

次は焼き鯖の切身に竜田揚げ風の衣をつけていきます。焼き鯖に片栗粉をまぶし、サラダ油を熱したフライパンで両面を揚げ焼きにします。

焼き鯖に片栗粉をつけて焼いている写真

焼きあがりはこんな感じ。もともと焼いてある鯖を使っているので、中まで火が通ったかどうか心配する必要はありません。表面にカリッとした衣がついてタレが絡みやすくなればOKです。

焼き鯖を竜田揚げのように調理したもの

竜田揚げ風になった鯖の上に、初めに作っておいたタレをかければ完成です。

焼き鯖のサッパリ甘酢アレンジ

アジやサンマなど他の魚でも応用可能。タレに入れる野菜を変えても美味しく食べられる。

今回は焼き鯖を使いましたが、アジやサンマなど他の焼き魚を使っても、同じ方法で美味しく作れます。

作るのが難しそうに見える甘酢ダレは、ポン酢を使えば一発で味が決まり簡単に作れます。具はにんじんやピーマンなどの野菜を入れても美味しく作れますよ。スライスした新玉ねぎを使っても美味しそうです。

夫からの感想や、魚嫌いの子どもの反応は?

普段、メインのおかずが焼き魚だと「他に肉とかないの?」と聞いてくる夫。でも、このアレンジレシピはちょっと手の込んだ料理に見えるらしく「今日おかず豪華だね。」と言ってくれました。味も好評です。

魚嫌いの子ども2人の反応はというと、こちらもなかなか良い反応でした。「カリカリの衣にタレがついてて美味しい。」とか、「ちょっと甘くて給食で出るおかずの味と似てる。」と言って、残さず食べてくれました。

しかし、骨を取るのは相変わらず面倒くさがります。これは引き続き練習させなきゃいけませんね(汗)

まとめ

今回は惣菜の焼き鯖を使ったアレンジレシピをご紹介しました。時間がないときでも、手間をかけて作ったように見える料理が簡単に作れるのでおすすめです。

また、お酢が青魚の臭みをやわらげてくれるので、好き嫌いがある人にも挑戦しやすいメニューですよ。興味のある人はぜひ試してみてください。

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