やる気が出ない、なんとなくダルい悪循環から脱出したい。主婦の私が実践した8つの方法。

ダルくてやる気がない写真

子どもたちの春休みが終わり1週間以上が過ぎました。

1学期の初日には「春休み疲れたから、1~2日だけ休憩しよう」と思っていたのですが、実際はやる気が出ない状態が続き、1週間以上もの間ダラダラとした生活をしてしまいました

無意味にダラダラしても疲れは取れません。やるべきことを後回しにしていると、1日のツケが夕方~夜に一気に押し寄せてきます。夕飯が終わってもまだ家事は終わらず、やるべきことに追われながら1日が過ぎていく…。

結局、夜布団に入る頃には忙しさや疲れといったマイナスの感情だけが残り、1日の最後に後悔だけが残るわけです。

こんな負のスパイラルはもう嫌だ!早く脱出したい!そこで私は体と心と環境を改善することにしました。

まずは体の調子を整えて、疲れ・ダルさを吹き飛ばそう。

私が疲れているときやなんとなくダルいときは、食事が偏っていたり運動不足になっていたりすることが多いです。

「疲れた」と言いながら体に良くないものを食べる。「ダルい」と言いながら体が凝り固まってしまうような姿勢で長時間動かない。こんな暮らしが良くないのですね…。

1. 休憩するなら期間を決めて短期集中!「休む」と言いながら、中途半端にあれこれ手を出すのをやめる。

主婦そして母親をしていると、ハッキリ言って1年365日休みなんてありません。子どものこと、毎日ご飯を作ること、洗濯も掃除も…。休憩するにしても、その全部をお休みするのは無理ですよね。

しかし「休憩する」と決めた期間中は、必要最低限の活動に絞り、他は潔く諦めたほうがいいです。少ない日数でしっかり休んで、復活してから巻き返す。今までの経験を振り返っても、覚悟を決めて休憩したほうが効率よく疲労回復できました。

例えば「ご飯を作るのは休めないけど、洗濯物をたたむのは明日にしよう」「お風呂掃除はサボれないけど、廊下や階段の掃除は明日にしよう」といったように、絶対に今日やらないと困るものだけにします。

家事を溜めるのって少し勇気が要りますが、その分しっかり休んで大真面目に体をいたわることが大切です。

2. 食生活を整える。

「食生活」というと難しく考えがちですが、わざわざ手間暇かけてたくさんのおかずを作らなくても大丈夫です。

脂っこいものが続いたなと思ったら、野菜を多めにして消化の良いものを食べる。今日はお菓子を食べるのをやめて、果物を食べる。水分をしっかり摂る。…など最近の食生活を振り返り、少し手をかけて改善するだけでも体は変わってきますよ。

食事の準備が面倒だからといってパンを単品で食べたり、インスタント食品だけで済ませたりするのはおすすめできません。私も何度か経験がありますが、ダルいときにこういった食生活をすると、さらに体が重くダルくなったように感じます。

3. 軽い運動をする。

激しい運動ではなく、疲れない程度にストレッチや散歩のような軽めの運動をします。

「どんな運動を何分間」と決めず、自分が気持ちよく動ける内容にするのが一番です。「最初は動きたくなかったけど、運動してみたらスッキリ気分がいい!」っていう状態に近づけることが大切だと思うので。「少し運動して疲れたら休憩して、また少し運動する」の繰り返しでもぜんぜん問題ありません。

私のおすすめは肩甲骨まわりを動かす運動です。コリがほぐれ、肩から首にかけて、そして頭までスッキリします。全身がダルくて肩もガチガチ、特に頭が重いというときに、ぜひ試してみて下さい。

身だしなみを整えることで、心のスイッチもOFFからONへ切りかえよう。

化粧品の写真

体が軽くなっても気持ちはまだダルくて、自分の意志だけではやる気を出せないときってありませんか?私はそんな時こそ外見から整えるようにしています。

テンションが下がるダルダルな格好はやめてお気に入りの服に着替え、こぎれいにしていると、自然と心も引き締まりシャキッとしてきます。

4. パジャマや部屋着のまま過ごすと、ついついお昼寝してしまう!外出の予定がなくても着替えよう。

「部屋着は動きやすいし、料理や掃除をして汚れても洗濯機でゴシゴシ洗えるもんね!」

…なんて言って部屋着のまま過ごした休日に動いた日なんて1日も無くて、料理もごく簡単に済ませていたし、掃除もしてません。

「部屋着は動きやすいから」なんて言い訳。本当は何をしていたのかというと、ダラダラ過ごしていただけです。

早くダラダラモードから復活して活動再開したいなら、出かける予定が無くても朝から着替えてすぐに外出できるような服装で過ごすのが効果的。服を変えるだけで姿勢まで変わってくるから不思議です。

5.髪型を整えて、メイクもしよう。

私は「家から出る予定がないから…」といってボサボサ頭&すっぴんで過ごす日が続くと、だんだん気力が無くなってきます。

ただでさえ疲れてダルいのに、ふとした瞬間に鏡に映った自分の姿がボサボサだったら、そんな自分を見て悲しくなりさらにやる気を失くす負の連鎖…こんなのはもう勘弁です!

トレンドを押さえてバッチリきめる必要はありません。いつでも外に行けるくらい、こぎれいにしておけば、気分もそこそこシャキッとしてきます。

6. 気分をガラリと変えたいなら、美容室に行ったりネイルを変えるのも一つの手段。

しつこい疲れやダルさを一気になんとかしたいなら、美容室やネイルサロンに行くのも一つの手段です。見た目もガラリと変わって気分転換になるし、サロンで過ごす間は家事とか他のことを一切考えないでリラックスできます。

なので、長い間やる気が出なくてどうしようもないときは、美容室などに行っています。

自宅をキレイにして快適な環境を作る。

掃除をする写真

私は疲れてくると掃除の頻度が下がり、次第に家の中がバタバタになってきます。もともと家事が嫌いなのに、バタバタの家の中で家事をしなければならないなんて!苦痛以外の何ものでもありません。

なので、体と心を整えて身軽になったら、今度は自宅をキレイにして楽しく家事ができる環境を作ります。

7. 掃除と片づけをする。

私は疲れてダルいときは掃除をサボりがちになります。そして自宅が汚くなると家事をする気が失せて、ますます掃除をサボりたくなる悪循環に陥るわけです。

主婦にとって自宅は、生活の場であると同時に仕事場でもあります。掃除も整頓もされていないオフィスよりも、清潔でキレイに整頓されたオフィスで働くほうが気持ちがいいし、仕事もはかどりますよね?

まずは目立つ場所や長時間過ごす部屋の掃除から始めるのが効果的です。

8. カーテンを洗う or 取りかえる。

これは意外と効果的な裏ワザです。

やる気が出ない状態が何日も続くときは、お部屋のカーテンを洗ってみる(または取りかえてみる)のがおすすめ。

カーテンを外すとお部屋の中が外から丸見えになり、自然とダラダラできなくなります。動き始めるきっかけ作りになるし、カーテンに付着したホコリもキレイさっぱり落とせて一石二鳥ですよ。

長期間使用して日焼けしたカーテンやデリケートな素材のカーテンを家庭で洗濯すると、破れや縮みなどの原因になります。洗濯表示をよく確認して、心配なときはクリーニング店などに相談してみてくださいね。

まとめ

今回は、私が長引く疲れやダルさから脱出するためにやっていることをまとめました。主婦は家で過ごす時間が長いので気分を変えるのが難しいですが、せっかくなら家で過ごす時間もサクサク動いて効率よく過ごしたいですよね。

やる気が出ない日が続いたら、まずは体をいたわり、体が軽くなったら身だしなみを整えることで強制的に気持ちを切り替える。そして第一歩として環境を整えるために動き出す。

今のところ、この順番で改善していくのが私の中でベストな方法です。どれも当たり前のことばかりですが、実践してみると驚くほど気分が前向きになりました。一度動き始めてしまえば、あとは続けて活動できます。やる気が出なくて困っているときに、ぜひ試してみて下さい。

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