100均ダイソーの200円商品、スクールふでばこマルチタイプを買ってみたので中身を解説!

近所のダイソーへ買い物に行ったら、こんな立派な筆箱を見つけました。蓋がマグネットで留まる、両側開き、さらに鉛筆削り付きの筆箱です。

最近はダイソーでも「400円商品」とか「500円商品」とか、いいお値段する物もあるからね~。と思ってお値段を見たら、なんとこの見た目で200円(税別)。思わず即買いしてしまいました。

ダイソー スクールふでばこ マルチタイプの蓋を開けてみました。中身はこんな感じ。

まず片側の蓋をオープン。鉛筆が5本入るつくりになっています。欲張りかもしれないけど、ネームペンを入れるスペースもあったらいいのになぁ。

そして鉛筆収納部分の隣に、スライドして動かせる謎の棒を発見。

謎の棒をスライドして立ててみるとこんな感じです。こんなふうに蓋が閉まらないように立てておくための部品なんでしょうか?

次は反対側の蓋をオープン。蓋の内側には小学生用筆箱の定番、時間割表があります。

こちら側は定規と消しゴムを収納することを想定して作られているようです。深さ8ミリ前後の浅くて広いスペースが1箇所と、深さ22ミリ前後の狭くて深いスペースが1箇所あります。定規は、小学生が使う15センチ定規が問題なく入ります。消しゴムは物によっては入らないものもあるかも。

個人的には消しゴムは鉛筆と同じ側に収納したいので、そこがちょっと残念です。

鉛筆削りが使いづらいのが難点。

こんなふうに太さが2種類の鉛筆削りが付いているんだけど、どちら側で削っても手持ちの鉛筆が削れませんでした(涙)鉛筆と色鉛筆で先端の尖り具合を削り分ける、とかじゃなくて、鉛筆を入れる穴が鉛筆に全然フィットしないんです。ダイソーの六角形の鉛筆と、トンボのもちかた鉛筆の2種類で試しましたが、どちらも同じ結果でした。

それとこの鉛筆削り、どうやら筆箱本体から取り外しができないみたい。上部の蓋をあけて削りカスを捨てる仕組みになっているようです。

鉛筆削りに関してだけ言えば、小学生にはちょっと扱いが難しかもしれません。どうしても使いたい場合は別の鉛筆削りを持たせるのがおすすめです。

筆箱の外側にも謎のパーツが。どうやって使うの?

筆箱の外側、マグネット付近に謎のパーツを発見。開いてみるとこんな形です。これだけはどうしても使い道がわからなくて、子どもたちにも意見を聞いてみたのですが、それらしき答えは誰も思いつきませんでした。

まとめ

あまりの安さに驚いて即買いしてしまった、ダイソー スクールふでばこマルチタイプ。普通の小学生用の筆箱と見た目はほとんど同じですが、消しゴムの大きさと鉛筆削りだけは注意が必要です。

それでもこの筆箱が200円商品だなんてビックリですよね!写真の水色/ゾウの他、パープル/ふくろう、オレンジ/きりんも棚に並んでいました。興味がある方はお近くのダイソーを探してみて下さいね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする