アイスを買ってもすぐなくなる!そんなときはハウス食品「シャービック」と100均ダイソーの「アイスバーメーカー」で手作りしてみよう!

甘くて冷たくて美味しいアイス!我が家の子どもたちも大好きです。

子どもたちのアイス消費スピードはすさまじく「スマホの充電が無くなるより先にアイスが無くなる」と言ってもいいほど!特売でまとめ買いしたアイスもあっという間に無くなるので、いくら買っても足りません。

そこで今回は、100均ダイソーで買えるハウス食品の氷菓の素「シャービック」と、「アイスバーメーカー」を使って、手作りアイスバーを作ってみました。

ハウス食品「シャービック」は、火も包丁も使わずに美味しい氷菓を作れるデザートミックス。

ハウス シャービックの写真

「シャービック」とは、水に溶かして凍らせるだけで簡単にシャーベット的なアイスを作れる氷菓の素。牛乳で作るとよりなめらかな仕上がりになります。

粉末状で常温保存が可能。夏場は冷凍庫に入れるものが何かと多いので、常温で保管できるのは大変ありがたいです。

私がよく行くスーパーやドラッグストアでは1箱(87g)120円~140円前後で販売されていますが、近所のダイソーでは同じ商品がなんと100円(税別)!
味はイチゴとメロンの2種類あり、どちらもミルキーな味わいですよ。

100均ダイソーの「アイスバーメーカー」とシャービックで、手作りアイスバーを作ろう!

ダイソー アイスバーメーカーの写真1

それでは実際に、シャービックを使ってアイスバーを手作りしてみます。
今回、型として使ったのはこちら。100均ダイソーの「アイスバーメーカー」です。
一度に4本のアイスバーを作れる優れもの!

材料はシャービック1箱と水400mlだけ

まずは、シャービックを入れたボウルに水400mlを加えて…

シャービックの粉が完全に溶けるまでかき混ぜている写真

シャービックの粉が完全に溶けるまで混ぜます。

ダイソー アイスバーメーカーの写真2

粉が完全に溶けたら、アイスバーメーカーに液体を注いで…

ダイソー アイスバーメーカーの写真4

蓋をして、冷凍庫で冷やし固めます。
冷やす時間は状況によって異なるかと思いますが、我が家の場合は5時間ほどかかりました。(おそらく子どもたちが何度も冷凍庫を開けて見ていたからだと思います…)

液が完全に固まったら、いよいよ型から取り出します!
型をしばらく水につけて、氷の表面だけを少し溶かしてから、アイスバーを抜き出します

ダイソー アイスバーメーカーの写真3

こちらが完成したアイスバーの写真。かなりしっかりしたサイズです。

ダイソー アイスバーメーカーの写真5

途中でアイスが溶けてきてしまったら、容器の底に液が溜まる仕組みになっていて、このストロー部分から飲めるようになっています。

このアイスバーメーカーを使う場合、シャービック1箱で6本のアイスバーを作れます。アイスバーメーカーを2つ使ってもOK、余った液は別の容器で冷凍してもまた楽しいですよ。

型に注いで凍らせるだけ♪ネット通販で買えるアイス型もチェック!

作るのも食べるのも楽しいアイスの型は、100均だけじゃなくAmazonや楽天などのネット通販でも買えるんです。

ダイソーと同じ100円(税別)で買えるものから、見ているだけでも楽しくなれる可愛いものまで、いろいろありますよ♪

ダイソーのアイスバーメーカー。難点は「冷凍庫のスペース」と「洗いにくさ」

ダイソーのアイスバーメーカーを使えば、簡単にアイスを手作りできてとても便利。
しかし、困った点が2つありました。

1つは冷やし固めるためには、冷凍庫のスペースをある程度確保しなければならないこと。
これは、普通に市販のアイスを買ってくるときも同じですね。

もう1つはアイスバーメーカーを使った後、型を洗うのがちょっと大変ということ。
というのも、型の幅が狭いため奥まで指が入らず、スポンジを使って洗いにくいのです。
また、ストロー部分も中までしっかり洗えているか心配です。

対策として出来ることは、こんな感じでしょうか。

  • アイスバーメーカーは使用後すぐに食器用洗剤を薄めた液でつけおきし、それからスポンジと流水で洗う。
  • それでも心配な場合は、こすらずに洗えるスプレー式の洗剤を使って洗う。(キュキュット クリア泡スプレーなど)

いずれにしても、使用後はすぐに洗浄したほうが良さそうですね。

まとめ

アイスを食べるときは あっという間に無くなってしまいますが、いざ自分で作るとなると、凍るまでとても長い時間を待たなくてはなりません。
だからこそ、現代では当たり前のように手に入るアイスのありがたみを、フルに感じ取ることが出来るのではないでしょうか?

冷凍庫を気にしながら「まだかな?まだかな?」
と辛抱強く待って出来上がったアイスは特別おいしく感じるかもしれません。

いつもは一瞬でアイスを食べてしまう我が家の子どもたちも、長い時間をかけて自分で作ったアイスを、ひとくちずつおいしそうに食べていましたよ。

アイスバーなら火も包丁も使わずに手作りできるので、小さな子どもでもチャレンジしやすいと思います。興味のある人はぜひ試してみてくださいね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする