子どもの賞状をおしゃれに飾る100均ダイソーのインテリアグッズ

賞状のイメージ写真

子どもが小学生になると、賞状をもらう機会が増えてきますよね。

図画コンクールや書道、スポーツの大会などの賞状。
おそうじ頑張り賞、歯磨き名人賞みたいな感じの簡易的な賞状。

「次から次へと増える賞状を全部飾るスペースなんか無い。無理だわ!」
という大人側の事情で、以前はまとめて賞状ファイルに片づけていました。

しかし、子どもたちから「飾ってほしい~!」という熱烈なリクエストがあり、壁に飾ることにしました。

子どもの賞状にまつわる悩み

子どもが賞状をもらってくるととても嬉しいですが、このすべてを飾ろうと思うと色々と問題が出てきます。

  • スペースが限られており、全部の賞状を飾ることは不可能
  • 賞状を額縁に入れたときの昭和っぽい雰囲気と存在感が、インテリアに合わない
  • ネット通販で、アクリル製の超おしゃれな額縁を発見したが、お値段が高くて断念…
  • それでも、子どもたちは賞状を飾りたい!ファイルに収納して片付けちゃうのは嫌だ!

そこで、あらかじめ飾る賞状の枚数を決めて、思い入れの強いものだけを選んで壁に飾ることにしました。

目指すイメージは、通販で見つけたおしゃれなアクリルのフレーム「っぽい」飾り方。
これ(↓)をいくつか並べて壁掛けにしたような雰囲気を目指したい!!

今回は100均グッズを使って、おしゃれに簡単に賞状を飾る方法を考えてみました。

賞状をおしゃれに簡単に飾るために買った100均グッズ3つ+お家にある物2つ

材料として準備した100均グッズは3つ。

1つめはダイソーのインテリアウッドウォールバー。壁に取り付けて写真やポストカードなどを飾れる木製のインテリアグッズで、上部に溝が入っています。後でこの溝に賞状を立てることになります。

100均ダイソーのインテリアウッドウォールバーの写真

2つめはダイソーのウッドプッシュピン。賞状が倒れてこないようにするための重要な役割を担っています。

100均ダイソーのウッドプッシュピン

3つめは硬質カードケース。プラスチック製のカードケースで、中に賞状を挟むことができます。やわらかくグニャグニャと曲がる「軟質カードケース」もありますが、これでは賞状がちゃんと立たないので、硬質カードケースを使用します。

100均ダイソーで買った硬質カードケースの写真

この他に、家にある普通の画びょうタコ糸を使いました。

超簡単にできるのに、シンプルでおしゃれ。100均グッズを使って賞状を飾る手順

ダイソーのインテリアグッズを使って飾った賞状

いよいよ賞状を飾ります。上記写真が完成形です。

壁に取り付けられた横長の茶色い物体がインテリアウッドウォールバー。
左右の端に見える小さな四角い茶色の物体がウッドプッシュピンで、その間にはタコ糸を張ってあります。

実際の手順をざっくり説明するとこんな感じです。

  1. ダイソーのインテリアウッドウォールバーを、画びょうで壁に取り付ける。
  2. ダイソーのウッドプッシュピンにタコ糸を巻きつけて結ぶ。(タコ糸をピンと張ったときの長さが、インテリアウッドウォールバーの幅と同じになるようにする)
  3. 2.を壁に取り付ける。(賞状の高さの半分くらいの位置に、糸が横方向にピンと張るように)
  4. 硬質カードケースに賞状を入れて、インテリアウッドウォールバーの溝に立てて飾る。

このうちの手順2.だけが少し細かいので、写真入りで説明しますね。

手順2. の「タコ糸をプッシュピンに巻きつける方法」を詳しく説明します。

ダイソーのウッドプッシュピンに糸を取り付ける

ウッドプッシュピンをよく見ると、1か所だけ溝が入っている面があります。
そこにタコ糸を挟みましょう。

※タコ糸の長さはインテリアウッドウォールバーの幅プラス結ぶために必要な長さにします。
私は今回、インテリアウッドウォールバーを横に2つ並べたので、タコ糸の長さもそれに合わせて約2倍にしました。

ウッドプッシュピンに糸を結びつける

ウッドプッシュピンの溝に挟んだタコ糸をクルリと巻きつけて、ピンがあるほうの面で結びます。

ダイソーのウッドプッシュピンに糸を取り付けた写真

タコ糸の反対側の端も同様にして、ウッドプッシュピンに巻きつけて結びます。

手順2. はこれで完了!あとは壁に取り付ければOKです。

まとめ

今回は、100均グッズを使って子どもの賞状をおしゃれに飾る方法をご紹介しました。

この方法だと、賞状を入れ替えたいときは硬質カードケースの中身を入れ替えるだけでいいので簡単です。わざわざ額縁を取り外す必要もありません。

賞状は、子どもにとって自慢の宝物。
我が家の子どもたちは自分がもらった賞状を「みんなに見せたい!」「嬉しくて毎日でも眺めたい」と思っているみたいです。

「次から次へと増える賞状を全部は飾れない」というご家庭では、とっておきの賞状を壁に、その他の賞状をファイルなどに入れておくというのも一つの方法です。興味のある人はぜひ試してみてください。

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