100均ダイソーのイースターエッグはプラスチック製。子どもでも割らずに簡単にデコレーションできて楽しい!

3連休中も親子で100均ダイソーを探検してきました。すると、おもちゃ売り場でカラフルな卵型の物体を発見。パッケージには「EASTER」と書かれています。どうやらこれ、プラスチック製のイースターエッグみたい。さっそく買ってみました。

そもそもイースターエッグって何?

キリスト教の祭日であるイースター(復活祭)をお祝いするために、特別に飾りつけした卵のことをイースターエッグと呼ぶそうです。そういえば、春になると各地のテーマパークでもイースターのイベントが開催されていますね。

本物の卵(ゆで卵)を使ったり、卵の中身を取り出して殻を使ったり、そのほか卵の形をした別の素材(プラスチックや発泡スチロール)を使うなど、その作り方は様々。

本物の卵を使った作り方だと割れやすく、子どもには少し難しそうですが、100均ダイソーのイースターエッグならプラスチック製で丈夫。小さな子どもにも挑戦しやすいです。ではさっそく作ってみましょう。

100均ダイソーのグッズでお手軽イースターエッグ。材料と作り方は?

材料

  • イースターエッグ(プラスチック)
  • プラスチックに描けるペイントマーカー(他に、アクリル絵の具などでもOK)
  • シールやマスキングテープなどお好きなデコグッズ

今回も材料は全て100均ダイソーで購入しました。

ダイソーのイースターエッグは写真のようにネットに入って販売されています。このほか色違いで蛍光色のものや、サイズがひと回り大きいものも売り場に並んでいましたよ。

作り方

作り方はいたって簡単。こうやって絵を描いたり、

シールなどでデコレーションをする。これだけでOK!多少手に力が入ってしまっても割れないから、小さな子どもでも簡単にできます。

完成したイースターエッグを飾ろう!

1.置いて飾る

完成したイースターエッグはこんなふうに卵パックに入れて並べても可愛いです。このほか100均ミーツでは紙製の卵パックが販売されていて(写真が無いので、気になる人はお店やネットの画像を探してみてくださいね)、それがとってもおしゃれでした。卵パック以外にも、カゴに盛って置くのも素敵です。

2.つるして飾る

ダイソーのイースターエッグは、中にお菓子などを入れられるよう開閉可能のカプセル状になっています。そして卵の上下にそれぞれ2つずつ小さな穴があります。これらを利用してモビールみたいに吊るして飾るのも可愛いですよ。飾り方は簡単です。

まずこんなふうに卵をパッカーンと開きます。

(いきなりデコした卵の登場。工程が飛びすぎちゃってごめんなさい。)卵の上下にこんな小さな穴が2か所ずつあります。ここに紐を通していきます。

絵を描くとこんな感じ。卵を閉じたまま紐を通すよりも、開いた状態で通したほうが簡単にできます。紐を通し終えたら端を結びます。

完成するとこんなふうになります。何個つなげるかはお好みで♪どこに吊るそうか考えるのもまた楽しいです。

まとめ

今回は100均ダイソーのプラスチック製イースターエッグをデコレーションしてみました。プラスチック製だから、力の加減ができない小さな子どもでも簡単にデコレーションできます。イースターの日にちは毎年変わりますが、今年(2017年)は4月16日だそうです。

花粉症で外遊びがつらい季節、小さな子どもの室内遊びネタに。小学生が春休み暇を持て余しているときに。春らしいPOPなカラーのイースターエッグを作ってみてはいかがでしょうか。きっと楽しいですよ♪

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする