パナソニック ミル付浄水コーヒーメーカー NC-S35Pを2年使ってみた感想。

パナソニック ミル付浄水コーヒーメーカー NC-S35P 購入から2年が経ちました。
私も夫もコーヒーが好きなので、毎日フル稼働しています。

実はこの NC-S35P、以前に使っていたナショナル NC-S35 と同じ機種。
ガラスサーバーを割ってしまい、一度他のコーヒーメーカーに買い替えたのですが、
いろいろありまして…。

結局、使い慣れたものに戻ることとなりました。

我が家のコーヒーメーカー買い替えの歴史はこちら。

パナソニック NC-S35P を使い続ける理由3つ。

理由はシンプルに3つ。

・見た目のおしゃれさが無くても、目新しい機能も無くても、とにかく味が良い。
・操作が簡単。
・シンプルな作り。だから、お手入れしやすいし、長く使える。
(同型のナショナル NC-S35 は8年も使用できました。)

毎日使うものなので、とにかくコーヒーの味と操作のシンプルさを重視しました。

基本をがっちり押さえてる!パナソニック NC-S35P の詳細はこんな感じです。

一度に最大5杯までのコーヒーを淹れられます。夫婦2人で、大きめのマグカップで飲んでも十分な量です。

浄水フィルターはこんな感じで取り外して水道水で洗えます。

浄水フィルターの下側には12個の穴があり、そこからシャワーのようにお湯を注いでドリップします。

ドリッパーの形状は、台形・3つ穴式。だからお湯の通りがスムーズ。
(あまり雑味が出ないので、苦すぎるのが嫌いな人や、すっきりした味が好きな人におすすめです。)

付属のティーサーバー(写真、茶色のパーツ)を使えば、紅茶や中国茶なども淹れられます。

給水タンクは取り外し式だから毎日の操作が簡単。

本体に直接水を注ぐタイプだと、ちょっと水を入れすぎたときに本体ごと傾けて水を捨てることになります。これ、毎日のこととなるとすごく面倒。

その点、取り外し式のタンクだと、かなり楽です。

マイルド・リッチ・アイスの3段階で濃さを調節できます。

この3つのボタンからお好きなコースを選んで押すだけ。すごく簡単です。

あと、このコーヒーメーカーにはミルが付いています。

ミル付きと言っても全自動ではなくて、ミルで豆を挽いてから、ドリッパーに移す必要があります。

ミルの形状は臼型のものではなく、金属製のプロペラが「ガーーッ」と回って豆を粉砕するタイプ。多少の挽きムラが出てしまうので、好みが分かれるところかもしれません。

我が家では挽いてある粉を買っているので、ほとんど使う機会がありません。

長く使いたいから、消耗品の購入先はしっかりチェック。

長く使っていると、消耗品の浄水フィルターの交換は必須。
浄水フィルターの交換は、1日1回使用した場合は約2年が目安だそうです。
1日2回くらい使用している我が家だと、約1年となるわけですね。

また、私みたいにガラスサーバーを割ってしまうと買い替えが必要になります。
本体がまだ使えるのに、パーツの購入先を知らなくて本体ごと買い替えてしまうなんて、
かなりもったいないですからね。(←私のことです!)

取扱説明書にも記載がありますが、これらの消耗品・付属品は
パナソニックのショッピングサイトPanasonic Storeで購入できます。

http://ec-club.panasonic.jp/

Panasonic Storeのトップページから、使用している家電本体の型番を入力すると
消耗品や付属品を検索できるのでとても便利です。

さらに最近、Amazonでも販売されているのを発見しました。

これなら安心して長く使えます!

2016年9月には、新しいモデル NC-R500とNC-R400が発売されていたみたい。

従来より蒸らし時間を長くした「Wドリップ」を採用した新モデル、
NC-R500 と NC-R400 が、2016年9月に発売されています。
ミルクに合うリッチな味わいのコーヒーが楽しめるとのこと。

価格は少し上がりますが、カフェオレが好きな人にはこちらの方がおすすめです。

我が家も、買い替え時期がもう少し遅かったら、この新モデルが欲しかった!

まとめ

美味しいコーヒーをお家で飲む方法を知りたくていざ調べると、
豆の選び方や焙煎、挽き方に始まり、器具の選び方や淹れ方まで
事細かに説明されていて…素人の私には難しすぎることばかりでした。

(コーヒー店でのアルバイトといっても、ホールスタッフだったので
美味しコーヒーを飲む機会はあっても、淹れた経験はありません…汗)

難しいことは全部コーヒーメーカーにお任せすれば
毎日カンタンに美味しいコーヒーを楽しめます!

パナソニック ミル付浄水コーヒーメーカー NC-S35P は
本当におすすめですよ。

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