甘酒の味が苦手な私でも美味しく飲める方法を考えました。独特の香りと甘みを和らげるアレンジで毎日飲める味に!

最近、甘酒が話題になっていますね。栄養価が高く「飲む点滴」とも言われているそうです。美容と健康に気をつかっている人に愛飲者が多いとのこと。私もさっそくチャレンジしてみました。しかし…想像してた味と違う。非常に苦手な味です。

米麹から作られる甘酒と、酒粕から作られる甘酒。飲みやすいのはどっち?

甘酒は大きく分けて2種類あります。

一つは米麹から作られる甘酒で、アルコールは含まれていません。甘みは米麹由来のもので、砂糖は加えられていません。

もう一つは酒粕から作られる甘酒。アルコールが含まれており、子どもや妊婦さんが飲んだらダメなやつ。スーパーの売り場に「アルコールが含まれています。子どもやお酒が苦手な人はご注意ください。」という貼り紙がしてあるのをよく見かけます。こちらは砂糖を加えて甘みをつけています。

クセが少なくて飲みやすいのは断然、米麹から作られる甘酒のほうです!さらに言うと、温めて飲むより冷やして飲む方が飲みやすいです。温めると独特の香りが湯気に乗り鼻を直撃してくるので、甘酒が苦手な人にはおすすめしません。

こうして米麹から作った甘酒を冷やしても、それでもそのままで飲むのは苦手なんですよね…。できれば飲みたくないと思ってしまいます(泣)

甘酒の味が苦手でも飲める?アレンジメニューをお試し。

そこで、ネットで紹介されている方法も含め、いくつかのアレンジメニューを試してみました。私が試したのはこの4つ。

このうち甘酒の味が苦手な人に特におすすめなのは、ココアや穀物系のスムージーを混ぜるアレンジです。

  • 風味づけにシナモンなど(香りが強いもの)を混ぜる
  • 甘酒と豆乳を1対1の割合で混ぜる(甘酒の豆乳割り)
  • 甘酒の豆乳割りにココア(粉末)を溶かす
  • 甘酒の豆乳割りに市販の穀物系のスムージー(粉末)を溶かす

まず独特の香りをなんとかしようと思い、シナモンを混ぜてみました。しかし強い甘みはそのまんま。飲みやすくはなりませんでした。

次に試したのは、ネットで見かけた甘酒の豆乳割り。甘酒と豆乳を1対1の割合で混ぜると、強い甘みが緩和されて少し飲みやすくなりました。それでも独特な味と香りが気になります…

そこで、上記の甘酒の豆乳割りにココアや穀物系のスムージーの粉末を加えて飲んでみました。ココアや穀物のこうばしい香りが加わり、飲みやすさは格段にアップ!これなら毎日飲めそうです。

粉末スムージーと甘酒の豆乳割りを混ぜたらどうなる?

スムージーのとろみ感がUPして満腹感が増す

ダイエットをしているときに、1日のうち1食を市販の粉末スムージーに置き換えて飲んだことがありました。こうして1食を置き換えると摂取カロリーを大幅に減らせるけれど、サラサラーっと飲めてしまって物足りないのがツラいところ。

でも粉末スムージーを甘酒の豆乳割りに混ぜて溶かすことで、この悩みをちょっとだけ解決できます。

甘酒の豆乳割りでスムージーを作ると、通常どおり水や豆乳で作ったときよりも、とろみが強めの仕上がりに。サラッとした液体を飲むよりも満腹感が増し、置き換えダイエットにありがちな「物足りなさ」が緩和されます。

甘酒の豆乳割りと相性がいいスムージーなら、こうばしい香りの穀物系がおすすめ。

市販の粉末スムージーにはグリーンスムージーやアサイーベースのものなど色々な種類がありますが、ここでおすすめなのは穀物系のスムージーです。

玄米や麦、その他の穀物を使ったスムージーはきなこに似た香ばしい味のものが多く、甘酒の豆乳割りとすごく相性が良いんですよ。

まとめ

今回は、甘酒の味が苦手な私でも飲めるようになった簡単アレンジをご紹介しました。いくら美容と健康に良いものでも、苦手な味を我慢していては続きません。甘酒を飲みたいけど味が苦手で悩んでいる人は、ぜひ一度試してみて下さい。

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