年子3人の育児で本当に役に立つグッズとは?怒涛の1年目はコレで乗り切る!

「年子2人でも大変だったのに、年子3人の育児はどうやって乗り切ればいいの?」
年子で3人目を授かったママなら、一度は悩んだことがあるのではないでしょうか?

この(↓)の記事でも書きましたが、3人年子の育児で体力的に大変なのは乳幼児期。
3人目が生まれて最初の1年間です。

3人年子の育児は大変?新生児期から小学校入学までの7年間で感じたメリット・デメリット。
我が家には全員年子で3人の子どもがいます。3人目を妊娠していた頃は大きなお腹を抱えながら0歳児と1歳児の子育て。3人目が生まれてから...

でも大丈夫!育児グッズを使い倒して工夫することで、ママの負担は減らせますよ。

今回は、年子3人の育児を経験した私の目線で「本当に役に立った育児グッズ」をご紹介します。

ベビーバスは小さめ。「おしりストッパー」付きを選べば3人同時のお風呂もスムーズにこなせる。

3人年子の育児で最も苦労したことの1つが、0・1・2歳児のお風呂です。

家族は仕事で深夜の帰宅。
子どもたち3人のお風呂も自分ひとりでなんとかしなければなりませんでした。

上の子たちを洗ったり、お風呂上りに拭いたりしているあいだ、赤ちゃんを待たせるのが難しいんですよね……

そんなときに重宝したのが、「おしりストッパー」付きのベビーバスです。
赤ちゃんのおしりが滑り落ちないよう支えてくれるので、バスチェアとしても使えて超便利!

小さめサイズを選べば、浴室や脱衣場にも余裕で置けますよ。

「ベビーバスに赤ちゃんを座らせておいて、上の子たちを洗う」という流れで、毎日のお風呂を乗り切りました。

私が実際に使っていたのは、下の画像と同じミッフィーのベビーバス。
おしりストッパー付きで、キッチンシンクにも入るくらい小さなサイズです。

使いやすさ・お手入れのしやすさ・耐久性ともに、とても満足できるものでした。

哺乳瓶は電子レンジでスチーム消毒。専用容器があればカンタンで収納場所にも困らない。

個人差はあると思いますが、年子で下の子の妊娠が発覚すると、上の子は断乳してミルクに切り替えるというのはよく聞く話です。

ミルクを飲ませるなら、哺乳瓶の消毒は必須!

煮沸・薬液消毒・電子レンジ消毒のどれにしょうか迷ってしまいますが、忙しい年子ママにオススメなのは電子レンジ消毒です。

きれいに洗った哺乳瓶と指定の分量の水を専用容器に入れ、電子レンジで加熱するだけでOK。

消毒後の哺乳瓶を収納するケースとしても使用できます。
キッチンの収納スペースが少ない我が家でも、哺乳瓶を清潔に保管できて助かりました。

私が実際に使っていたのはこちらのピジョンの消毒ケース。一度に3本までの哺乳瓶を消毒できます。

ただ、上記の消毒ケース、サイズがちょっと大きめなんですよね……
自宅の電子レンジが小さめな場合は、哺乳瓶1本用や2本用の消毒ケースもあります。

お出かけは、ベビーカー&抱っこ紐をフル活用。

ママ1人で0・1・2歳の3人を連れてお出かけするのは、めちゃくちゃ過酷です。
(逆に言うと、この1年間を乗り切れば翌年~そのまた翌年と、少しずつ楽になります!)

外出時に誰かの手を借りられればいいのですが、我が家ではそれがほとんど無理でした。

そこで、ベビーカーに末っ子(0歳)を乗せて、抱っこ紐で真ん中の子(1歳)をおんぶ。そして、上の子(2歳)は手をつないでお出かけしていました。

ベビーカーは生後1ヵ月から使えるA型。

双子用のベビーカーを使う年子ママも多いようですが、我が家では1人用のA型ベビーカーを使っていました。

A型ベビーカーとは、首がすわる前の赤ちゃん(生後1ヵ月以降)から3歳頃まで使えるベビーカーのことです。

私が使っていたのは、コンビのA型ベビーカー。一般的に重めだと言われていたA型ベビーカーの中でも軽量で、片手で折り畳みができるものを選びました。
(購入したのが10年前だったので、全く同じ商品は見つかりませんでしたが…)

抱っこ紐は首すわり前から使えて「おんぶ」もできる、多機能タイプを。

抱っこ紐は新生児から使えて「抱っこ」と「おんぶ」の両方に使える多機能タイプのものを使っていました。
一度に3人の乳幼児を連れて歩くのに、抱っこをして体の前面がふさがってしまうのはとても不便。そのため、主に「おんぶ紐」として使っていました。
末っ子の腰すわりまでの期間は真ん中の子をおんぶして、末っ子の腰がすわった後は末っ子をおんぶ、というふうに成長に合わせて交代していけば、重さの負担もいくらか軽減されます。
年子育児において、両手を前で使えるメリットはかなり大きいので、参考にしてみてください。

チャイルドシートは新生児~4歳頃用を1個、1~11歳用を2個使用。

自家用車でお出かけするなら、チャイルドシートは必須です。
我が家ではチャイルドシート(ベビーシート)を合計3つ使用していました。
末っ子(0歳)は新生児から4歳頃まで使えるチャイルドシート。
座面がベッドのようになっていて、寝かせて乗せられるタイプでした。
上の子が使っていたものをお下がりした形です。
(末っ子が4歳を過ぎる頃に、座面+背面のみのコンパクトなジュニアシートへと買い替えました。)
上の子たち(1歳、2歳)には、1歳から11歳頃まで成長に合わせて使えるジュニアシートを購入。子どもが1人増えるごとに、ジュニアシートを1つ買い足していました。

お部屋の中ではベビーゲートやベビーサークルで安全を確保。

子どもが小さいうちは、ベビーサークルやベビーゲートがあると何かと便利です。

ベビーサークルは赤ちゃんの一時待機場所に。

まだまだ手がかかる上の子のお世話や、家事で一時的に手が離せないとき、急にお腹が痛くなってトイレに駆け込むときなどにはベビーサークルがあると安心です。

上の子もまだ小さいので、「24時間ずっと赤ちゃんだけにベッタリ」というわけにもいかないのが年子育児の大変なところ。

ちょっと手が離せないときに、赤ちゃんが安全に過ごせる場所があるのと無いのとでは、精神的な余裕も全然違いますよ

ベビーゲートで危険な場所への侵入を阻止。

1歳・2歳になった上の子たちは行動範囲が広がってくる頃です。
「赤ちゃんの授乳中に、上の子が階段をのぼってしまった」
「赤ちゃんのオムツをかえているあいだに、上の子が玄関のほうへ行ってしまった」
私もそんなヒヤリとした経験が何度かあります。

困ったことに、子どもってなぜか危ない場所ほど行きたくなってしまうんですよね……連れ戻してもまた行く、この繰り返しにはゾッとします。

そのたびに授乳を中断して、上の子を連れ戻しに行くのかと思うと心身ともにゲッソリ……

そんなときに便利なのがベビーゲートです。
階段や玄関などといった危険な場所への侵入を阻止できます。

年子育児は体力勝負な面もありますから、できる限りママが楽になる工夫をしておくといいですよ。

まとめ

今回は、年子3人の育児、とくに1年目で本当に役に立ったグッズをご紹介しました。

子どもたちが 0・1・2歳児のときはまだ全員赤ちゃんみたいなものですから、話が通じないことが多く大変です。

できる限りママが楽になるような工夫をして、年子育児を乗り切りましょう!

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